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地球環境保護の実現に向けて、クリーンエネルギーの部材を提供します。

慶応義塾大学が中心になって開発した電気自動車「エリーカ」。
動力源にリチウムイオン電池を使用し、最高時速は370km/hを誇る。
(写真提供:慶応義塾大学 電気自動車研究室)

 

 

期待のエネルギーとして脚光を浴びる、太陽電池とリチウムイオン電池

激変するエネルギー市場の中で、石油の代替エネルギー源として太陽電池とリチウムイオン電池に今、大きな期待が集まっています。太陽電池とリチウムイオン電池に共通するのは、地球温暖化の主原因になっている二酸化炭素をまったく出さないことと、既存エネルギーとのコスト比較の点でようやく現実的なレベルになってきた点です。


太陽電池用のバックシート用部材を供給します

双葉化学は、急成長が続く太陽電池の部材の中でも特に、バックシート用部材を供給しています。バックシートはセルを保護し、劣化を防ぐことで、発電効率を維持する役割を果たします。このバックシートには、優れた水蒸気バリア性(防湿性)が求められており、その要求性能が太陽電池の進化と共に年々高まっていく中で期待以上の製品を供給して参ります。





リチウムイオン電池の材料を供給します

1990年代に世界で初めて商品化された日本製リチウムイオン電池は、二次電池の中でも安全で自己放電率が低く、同じ電圧を出すのにニッカド電池やニッケル水素電池に較べて約3分の1で済み、おまけにリサイクル寿命が長いので、電気自動車やノートパソコン、デジタルカメラ、携帯電話、携帯ゲーム機など活躍の舞台を急激に拡げています。
弊社は、リチウムイオン電池の負極に使用されるバインダー用粘度調整剤や、電解液用の水分吸着剤の供給を 行っています。供給にあたっては、ケミカル業界で60余年に渡って蓄積してきたノウハウを積極的に活用し て二次電池メーカーに自ら提案し、開発型商社としてモノづくりをリードしています。


■ 弊社が扱う二次電池用の部材
負極バインダー用粘度調整剤
電解液用水分吸着剤